長時間の昼寝はNG、夜眠れなく

休日になるとお昼くらいまで寝ていて、さらに昼食を食べてから昼寝をする人がいますが、こういう日に限って、夜になっても眠くならないので、深夜まで起きてしまうことになります。すると、翌日が寝不足になりブルーマンデーになる確率が高くなります。

では、なぜ昼寝をすると夜眠くならないのかといいますと、メラトニンはセロトニンからつくられるといいましたが、昼寝することによってメラトニンの材料であるセロトニンが準備されていないために、夜になってもメラトニンが分泌されずに眠くならなくなってしまいます。
のんびり休日を過ごしたいのであれば、昼寝をしてもいいですが、その後はかならずリズム運動をしなければなりません。そうすることで、メラトニンの原料であるセロトニンがたくさんつくられますので、夜になれば自然と眠くなってくるものです。
昼寝をする際の注意は、横にならない程度に体を休め短時間ですませることです。

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