枕元の電化製品はオフにしてから寝る

なぜ枕元の電気製品をオフにしなければいけないかというと、電磁波の問題が大きく影響するためです。携帯電話の電磁波はからだに影響ないといわれていますが、心臓にべースメーカーを入れている人に対しては確実に誤作動の原因になります。からだには微量の電流が流れていますので、外部からのちょっとした電磁波でもからだの電流の流れに影響がでてきます。

また、電磁波はメラトニンの産生に影響を与えるという報告もされていますので、少なくとも寝るときくらいは枕元に携帯電話、テレビ、ラジオなどを置かないようにしたほうが熟睡の妨げにならないでしょう。最近のテレビ、ラジオはリモコンで作動するものが多く、本体の電源が入った状態になっていますので、本体のスイッチを消さないと意味がないので注意します。
関連情報:電気を消して寝る

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