体温のリズムとメラトニン分泌は比例している

私たちの平均体温はだいたい36~37度ですが、1日24時間のなかで微妙に変化しています。日が沈む夕方からメラトニンが分泌されはじめると、体温が下がりはじめます。そして、夕食後お風呂に入りしばらくすると睡魔が襲ってくるのですが、それはメラトニンの分泌量がさらに増え、体温が下がっているのが原因です。

睡眠のパターンは、徐波睡眠、レム睡眠があり釣90分でこのワンセットを行なっています。寝入りばなからメラトニンの分泌が増加して徐波睡眠に入り、2回目の徐波睡眠のときに体温が1日のうちで一番低くなると同時に、メラトニンの分泌量が最大限になります。そして、明け方になるにつれてメラトニンの分泌が少なくなってくると、体温が少しずつ上がりはじめていきます。

体温が1日で一番低くなる時にメラトニンの分泌が最大になります。

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