電気を消して寝る

明るくても寝ることができる人もいますが、寝つけない人は睡眠に適した環境をつくるためにも、電気を消さなくてはなりません。これから寝るぞというからだへのメッセージにもなりますので、習慣づけるといいでしょう。夜中にトイレに起きるので、豆電球をつけておきたいという人もいますが、睡眠の邪魔になることもありますので、フットライトのほうがいいかもしれません。

電気を消して寝るという行為は、メラトニンの分泌にも欠かせませんので習慣にすることを心がけてください。メラトニンの分泌は電灯の明かりでもある程度は抑制されるので、電気を消すとメラトニンの分泌が増えて睡眠を誘発できるのです。なお、どのくらいの光でメラトニンの分泌が抑制されるかは、人によって違います。光に対する感受性の強い人と弱い人がいますので、自分の心地よい明るさに工夫するのがいいでしょう。

  • 太陽/10万ルクス
  • 曇天/1万ルクス
  • 雨天/1000ルクス
  • 居間・応接間/100~300ルクス
  • 街頭/2ルクス
  • 満月/0.1ルクス

関連情報:朝日を浴びて体内時肝をリセットする

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  1. ピンバック: 青い光は夜なのに昼だと勘違いしてしまう | Sieep Power

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